会社情報

ご挨拶

 ナンカイテクナートは1950年(昭和25年)の設立以来、60余年にわたり塩ビ製品、ウレタン製品の製造販売を通じて社会に貢献してまいりました。

 お客様のニーズに応え常に時代を先取りした商品を開発するため、日々研鑽を重ねておりますが、その根底にあるものは「お客様第一」という理念と長年培ってきた技術の数々です。

 オリジナルの技術を駆使し、デザイン・機能・環境の面で魅力の高いナンカイテクナートの商品は、鞄・靴・衣料・家具等ファッション、インテリア素材として広く暮らしの中でご愛顧いただいております。

 グローバル化する情勢の下、品質ならびに環境の継続的改善を推進していくとともに、お客様の求めるより快適でより高品質な商品を提供し続けられるよう、これからも一層の努力を続けていく所存です。

 お客様とともに歩みを続けるナンカイテクナートに、今後とも皆様方のご支援とお引き立てを賜りますよう心からお願い申し上げます。

取締役社長 岩田 一夫

会社概要

ショーケース

商 号 株式会社ナンカイテクナート
設 立 昭和25年(1950年)11月22日
資本金 1億5,000万円
売上高 51億円(2016年3月)
従業員数 182名(2017年4月)
事業内容 ファッション、インテリア素材としての塩ビ製品、ウレタン製品の製造、販売
事業所 本社および本社工場(鳴門市)、阪神営業所(神戸市)、東京営業所(東京都)

沿革

昭和25年(1950年) 共和レザー株式会社より独立し、名称を「南海ゴム株式会社」とする。 あわせて大阪支店を開設する。
昭和31年(1956年) 塩ビ製品の製造・販売を開始。
昭和39年(1964年) 東京出張所を開設。
昭和45年(1970年) ビニル引き手袋工場を建設し、作業用手袋業界最大の生産量となる。
昭和47年(1972年) ウレタン製品製造工場を建設。
昭和48年(1973年) 壁紙製造工場を建設。
昭和49年(1974年) 上板工場を建設し、ビニル引き手袋の生産を移管する。
昭和50年(1975年) メキシコへ合成皮革製造の技術プラントを輸出。
昭和54年(1979年) 台湾へ塩ビ製品製造の技術プラントを輸出。
昭和56年(1981年) 壁紙JIS表示認可工場となる。
昭和58年(1983年) 中国黒竜江省鶴崗市に塩ビ製品・ウレタン製品製造の技術プラントを輸出。
昭和62年(1987年) 中国ハルピン市に壁紙製造の技術プラントを輸出。
平成2年(1990年) 社名を「株式会社ナンカイテクナート」と改める。
平成10年(1998年) ISO9001認証取得。
平成14年(2002年) ISO14001認証取得。
平成26年(2014年) 新社屋(本社厚生棟)を建設。
平成28年(2016年) 大阪営業所より阪神営業所へ移転。

組織図

組織図

2017年5月22日 現在

ISO関連情報

人と自然に優しい素材革命
みんなの知恵で 未来に残そう きれいな地球

 ナンカイテクナートの技術は、環境を破壊せず、人が快適な暮らしを保つこと、自然と共生しながら、個性を形にすることを実現します。かけがえのない地球環境を未来に残していくことが私たちの課題であることを認識し、2002年12月、環境国際規格ISO14001の認証取得を受け、環境への負荷を最小限にしていく企業活動を推進しています。


環境方針

 環境保全活動の基本は発生源対策との認識のもと、人と地球に調和した企業活動を行うべく、
株式会社ナンカイテクナートの環境方針を制定する。


1. 当社に適用される順守義務を満たす。
2. 環境目標を設定し、見直しの枠組みを設けて環境管理活動を推進し、環境パフォーマンスの
  継続的改善と汚染の予防、及び環境保護に努める。
3. 環境負荷物質の低減に努める。
4. 廃棄物の低減とリサイクルにより、資源の有効利用に努める。
5. 省エネルギー、省資源に努める。
6. 教育等を通じて、全従業員の環境意識の向上に努める。

2017年3月1日
株式会社ナンカイテクナート
取締役社長
 
岩田 一夫

適用範囲

物理的範囲: 徳島県鳴門市里浦町里浦字花面85の本社・本社工場
適用範囲: 本社・本社工場における塩化ビニルレザーとウレタン合成皮革の製造、並びに製品設計、研究開発、メンテナンス、事務、物流等のサポート業務を含む当社のすべての事業活動(委託業務を含む)、製品及びサービス
対象人員: 本社・本社工場において当社の事業活動に携わる全ての人

「環境問題への取り組み」に関するお問い合わせ・ご質問

株式会社ナンカイテクナート
〒772-0021 徳島県鳴門市里浦町里浦字花面85
TEL.088-686-2155 FAX.088-685-2810 E-mail:

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

・当社はコーポレート・ガバナンスの強化を経営の重要課題ととらえ、
 株主・投資家の皆様をはじめとする社会全体に対して、経営の透明性を高め公正な経営を目指す
・そのために、
 1. 私たちは、「人間重視」の考えの下、健全な企業風土づくりを進める
 2. 私たちは、「社会的良識」をわきまえて、職務遂行の全ての場面において、法令・
   社会規範・社内規則を順守する